
来月から、私が住んでいる地域も計画停電に入るという。
他の地域は去年から、頻繁だったので、私の地域は優遇されて
いたのだろう。計画停電の頻度はとりあえずは週に2度。
おおまかな時間帯は発表されているけど、犯罪に利用される
危険性を考慮して、かなりランダムに行われるとの事。
夜の時間帯もあるので、その時は料理もシャワーもお湯も
使えない。
南アフリカは経済発展している地域だが、やはりアフリカだ。
"This is Africa."を文字ってTIAと、ディカプリオは
ブラッドダイヤモンドで何度か繰り返してた。
電力供給が経済発展に追いつかないという方が正しいのだろう。
現在の電力生産技術は100年ほど前の、エジソンや
テスラ達の発明による所が多い。100年前の発明を
そのまま踏襲している。
そのテスラが発電送電インフラの建設が、時間がかかり
すぎる欠点をなくすなめに、無線送電技術等の発明と現実化に
とりかかったが、利益機会損失のため事業家達に嫌われ、
きちがい博士、アウトサイダーのレッテルを貼られ、
社会的に抹殺された。
テスラ自体の性格的な問題もあったのだろうけどね・・・。
電力インフラには今や、色々な技術がある。
太陽発電等々、直流送電技術もある。新しい技術を
クロスオーバーすれば、短期間での電力状況の改善は
できるのではないだろうか、アフリカで・・・?
無線送電はまだまだ、先かもしれないが・・・・?
電力事情が改善されれば、アフリカの平和と生活基盤の安定は
進展する。犯罪は減り、教育の機会が増え、エイズ等の問題への
抜本的な解決になる。
アフリカの平和は電力事情にかかっているといっても
過言では無いと、考えています。
と、ここまで書いてきて、感じた。20世紀の電力技術は
アフリカに向かない。21世紀の技術、環境と守れる電力技術こそ
アフリカにぴったりなのでは。
なぜなら、アフリカは21世紀に光輝く大陸だから。
光れアフリカ!!